先週末、大阪へ出張し、アリオ八尾で開催されたイベントへ、リンクスのスタッフが設置サポートのため現地に行ってまいりました。
実は今回のイベント、アリオ八尾の開業20周年を記念した特別なタイミングでの開催でした。地域に長く愛され続けてきた施設の節目に、リンクスのデジタルサイネージでお役に立てたことを大変光栄に思います。
今回は、43インチのデジタルサイネージを横向きで設置した実際の現場の様子と、商業施設イベントでのサイネージ活用ポイントをご紹介します。
1. 今回の設置概要:43インチ横型サイネージをイベント会場に
アリオ八尾のイベントスペースに、43インチのデジタルサイネージを横向き(ランドスケープ)で設置しました。横型配置は、動画やスライド形式のコンテンツとの相性が非常によく、イベントの告知・ブランド訴求などを大画面でしっかり伝えることができます。
(設置後・正面からの様子)
(設置後・横からの様子)
ショッピングモールのイベント会場は人通りが多く、短時間で多くの来場者の目に触れる環境です。そのため、視認性の高い映像表示が集客・認知向上に直結します。今回の現場でも、通りがかりのお客様が自然と足を止める様子が見受けられました。
(設置後・後ろからの様子)
2. 商業施設イベントへのサイネージ導入、3つのメリット
① 短期設置・撤去に対応できる機動力
イベントは期間が限られるため、設置・撤去の手間が少ないことが重要です。43インチのディスプレイはサイズ感もちょうどよく、スタンドとの組み合わせで短時間でのセットアップが可能です。
② コンテンツの差し替えが簡単
リンクスのCMSプラットフォーム「CastSign」を活用すれば、コンテンツの入れ替えもリモートで対応可能。イベントのプログラムや告知情報が変わっても、現場に行かずに更新できます。
③ 来場者の注目を集める情報発信
紙のポスターや手書きボードと異なり、動画・アニメーションによる映像表示は目を引く力が段違いです。ショッピングモールという競合情報が多い環境だからこそ、デジタルサイネージの訴求力が活きてきます。
(映像をご覧いただいている様子)
3. アリオ八尾について:大型商業施設でのサイネージ実績
アリオ八尾はイトーヨーカドーを核テナントとする大型ショッピングモールで、地域の方々から広く親しまれています。今年で開業20周年を迎えるという、施設にとって特別な節目の年です。長年にわたり地域に根ざしてきた施設の記念イベントに携わることができ、スタッフ一同、身の引き締まる思いで臨みました。
(アリオ八尾 開業20周年イベントの様子)
今回の導入を通じて、商業施設のイベントスペースにおけるサイネージの需要を改めて実感しました。「期間限定で使いたい」「持ち込みで設置してほしい」といったご要望にも、リンクスはワンストップで対応しています。
4. まとめ:イベント・商業施設へのサイネージ活用はリンクスにご相談を
今回の大阪出張・アリオ八尾での設置を通じて、商業施設のイベント活用×デジタルサイネージの可能性を肌で感じることができました。サイズ・設置方法・コンテンツ内容まで、目的に合わせた柔軟なご提案が可能です。
「うちのイベントでもサイネージを使ってみたい」「短期レンタルでの対応はできる?」など、お気軽にご相談ください。